烏帽子岳 20120108
ayameさん、ブログ1年に何回更新するの~?って、、、あちゃ~ごめんなさ~い。

今年は雪山から始まった。久し振り!ワクワク(*^^)v
登山口の池は全面凍っていたけれど
# by ayametaka | 2012-04-27 23:25 | まったり山歩き | Trackback | Comments(0)
ペジン2泊3日の旅
格安ツアー旅行を主催する某社。発見!
寒いだろうな凍えるだろうな・・・そんな思いをよそに値段に飛び付いた。
2泊3日早立ち、遅帰り、宿泊ホテルはマリオット、観光食事はすべて込でなんと!!29900円(サーチャジ抜き)で中国北京にある世界遺産4か所観光出来る。
私達はわがままで自己中なので団体行動は苦手としてきたが、安さには弱い。
さっそく弟夫婦を誘って申し込んだ。

一日目、西太后が愛した離宮頤和園、天壇公園


二日目、万里の長城八達嶺

三日目、故宮博物院(紫禁城)


お決まりショッピングツアーは含まれている。今回は寝具のラテックス、宝石店、・・・などなど。三日間で世界遺産を四か所回る中にショッピングの時間はちゃっかりたっぷり織り込まれるのはアジアならではすべてなので諦め。とはいえ何だかんだとブツブツ云いながら中国本土に外貨日本円をしかり落としてきたのであります。

この続きは明日~
# by ayametaka | 2012-03-20 23:53 | ★熱烈歓迎!北京 | Trackback | Comments(0)
ハワイの風 20111214-18 
今年はハワイだ!爽やかな風、青々と広がる海、美味しい食べ物、その解放感。
何度来ても飽きのこないハワイ。だけど今年は違う。ツアー初日の見学地はミズリー艦。私達は説明を聞きながら誰も声を発しない。私達は時々こうやってこの重い歴史を思い出さなければならない。忘れてはいけない。何度も見てきた戦闘場面がここにあったのだから。

頭の上からいい匂い・・・何の匂いかしら・・見上げると同時にいくつもポツンと落ちてきたプルメリアの白い花。
何だか嬉しくて耳の上につけて友と一緒にフラダンスのまねごとをした。

2日目、朝からパワー全開。
レンタカーで回る島内一周はきままだ。そうだまずシュノーケルを買おう!本場ドンキホーテだ!その前にバギーでジュラシックパークの山の裾野を走ろう!いいね~。人気のない綺麗な海岸でシュノーケリングをしよう!ここで止めて!

おなかがすいたわ、いい匂い!ガーリックシュリンプが食べたい、いっちゃん美味しい店でね。手づかみで口の周りを真っ赤にして食べたシュリンプの美味しさ!みんなで食べれば怖くないガーリック。最高!
走る走る、レンタカーはVWのワゴンカー次はねマツモト・シェイブアイスでカラフルなアイスを食べるの。私はマンゴとパッションフルーツの練乳がけ(*^^)vここではちゃんとホルダー25¢で買うこと忘れないで。
ウミガメもロープに守られて、ノースショアに向かう海岸の波の高さ、怖いくらい。ふっと震災の津波を思った。
お気楽な自分に心が痛んだ。
まだまだ他にもあっちこっち、振り回したね。もうこんな時間!最後の観光?はアウトレットでショッピング、COACHがめちゃ安い。さすがアメリカブランド。ブランドにはあまり興味がないけど周りの勢いでバックを買ってしまった(>_<)
この日の最後はちゃんとしたロコモコをちゃんとした店でたべようということで、ALOHA TABLEで締めくくった。

そんなこんなでハワイの3泊5日は過ぎたのでした。はぁ~なんて私、平和ボケだわ。
帰りの飛行機の中から見たニッポンの山、オ~ビューティフルフジヤマ!やっぱり私は日本人でよかった(*^^)v

# by ayametaka | 2012-03-16 23:14 | ★こんなに素敵!HAWAI | Trackback | Comments(0)
編笠山・権現岳縦走 20110817-18
夏山第三弾は八ヶ岳の取りこぼし山。この2山を登れば八ヶ岳を全部登ったことになる。
いよいよ決行の日が来た。予定通りの出発は朝4時だ。
編笠山の登山口は昨年、下見をしてある観音平。
コメツガの足元は一面の笹原、この笹原の中をず~と歩いていく。

マルバタケブキが嬉しい癒し。雲海・・・押出川・・



蓼科山にそっくりな山容と岩・岩・岩

これが遠い居酒屋:青年小屋だ。皇太子様がお泊りになった部屋が空いていた。やっぱりその部屋でよろしく・・・そんなことはどうでもいいけど、なぜこの部屋?かって、きっと角部屋で見晴らしがいいことかな~


遠い昔、懐かしいような居酒屋、ストーブは燃え、夏なのにこたつが暖かくて、beerを飲んでまったりしているうちにyabuはでいい気持ちで爆睡。声かけても空返事、、、、まっいっかと一人でうろうろ。乙女の泉、編笠山を反対から眺めてみた。

時折ガス間から頂上を見せる王様の冠のような格好のギボシに権現山。明日はあの山に登るのだ。

夜はたった8人の宿泊客で1つのテーブルだ。こんなに美味しい豚汁始めてだ。みんなバラバラの2人連れなのに明日の行程のあれこれ情報交換したり、山談義に花が咲いた。山小屋にいると誰もが誰にでも声を掛ける旧知の仲のようだ。


朝がきてもガスはとれない。だけど引き返さないで歩こうと決める。
ノロシ場を過ぎ、何度も鎖場を繋ぐ。ガスってるけど足元にはイブキジャコウソウやトウヤクリンドウ、シャジン、ダイモンジソウ・・・など夏の花がいっぱいだ。権現小屋に着く。ドアをたたき「コーヒーもらえますか?」と聞くと若い山小屋の青年は
コヒー豆をゴリゴリして淹れてくれた。たった一人で長い間、ペンキを塗ったり登山者と話したり、本を読んで小屋を守っているのだという。世捨て人のようだ。そうかこんな生き方もあるのだと思った。

権現小屋の裏手に頂上らしきものはあるけど、もう少し先のガスの中で見過ごしそうになった鉄剣!!これを発見した時は嬉しかった。晴れていれば当たり前に見える鉄剣だ。


静かな山だ。晴れていたらどんな大展望が待っているのかと想像する。阿弥陀岳、中岳、赤岳といった八ヶ岳の山々が見えるに違いない。
急ごう!明るい尾根に出た。晴れてきた。何種類もの蝶々が舞っている。クジャクチョウ・・・・蝶の名前はすべて楽遊Sさんから教えてもらってる。


先は、笹滑りと呼ばれる笹・笹・笹の長い道。ふわ~とこの笹の上を滑って行けたらどんなに気持ちいいことか。


昔から八ヶ岳って何だか都会のイメージの山だった。繋げたね八ヶ岳。私の希望を叶えてくれたyabuに感謝感謝だ。

編笠山・権現岳、最近では珍しくもう一回来てみたいと思った山だ。お天気がいまひとつだったので余計にそう思うのかも知れないが又来てみたい。シャクナゲの木が沢山あった、そのシャクナゲの時期がいい。
今度は富士見高原から西岳→権現山→赤岳・・・がいいかな。
帰りに高速道路から八ヶ岳の全貌が見えた時、車を止めてあんなに歩いたんだよね~すごいね~私達!とめちゃ自己満足の世界に浸ったのでありました。
# by ayametaka | 2011-09-27 23:46 | まったり山歩き | Trackback | Comments(0)
五竜・唐松岳縦走 20110804-05
今年の夏山第2弾は五竜・唐松岳に決めた。
今回も楽遊S夫妻と日程が合った、ラッキー!車提供のお言葉に甘え、運転は交代・・・といういつものパターンでよろしくお願いしま~す。

今回も朝が早い、遠くの山に登るときの我が家の定番、SAで「豚汁定食」は塩分・水分・栄養・ボリュームと4拍子揃っていておにぎりを作ってきてもこの定番は力飯なので外せない・・・なので楽S夫妻にもつきあわせることになった(^_-)

さて、登山口。お天気はイマイチだけどゴンドラリフトに乗ればつま先に届きそうに夏の花が沢山咲いている。
このゴンドラでは一気に1800m、長いので随分お得な気分。空気が冷たい。
唯一お初発見!ムシトリスミレだ。

八方池に写る白馬岳を何年も思い描いてきたのに・・・これ(-_-;)

気を取り直して・・・ちょこっと一杯飲もう!というわけで諦めの早い我々は昼食&beerを始めてしまった。まだこれから先は長いと考えもせずに・・・・
ひんやりと冷たい風が下から吹いてくる、お!雪渓だ!どうりで気持ちいい風。

ナナカマドの白い花やダケカンバの白い木肌が秋の紅葉を思わせる。

夏の花の数々登場です。チングルマ、イワカガミにアオノツガザクラ、コケモモ、シモツケソウ、クルマユリ、ウツボグサ、、たっくさんの花達が足元で出迎えてくれる。

行く先が見えない・・・・くるっと右に回ると真っ赤な屋根が・・・

唐松山荘到着!一息入れて頂上へ。あまり動きがかわいいのでじっと見入る。登山者たちはお互いに「しーー」と指を口に当てる。疲れが吹き飛んだわずかな時間。

背中に夕日が光る、但しガスを仲介してる光るチングルマ。

ガスって視界は悪いがあっちに白馬岳が見えるね、こっちは五竜岳だ、鹿島槍も・・・と想像の目で見た。

雲間から見えた赤い山荘になぜこんなに惹きつけられるのだろう。
雪山の吹雪の中で見えたら泣いちゃうかも。

そうこうしいると今度は虹だ!ほら虹の中に私が見える、とうさん見えると大騒ぎ。中央に虹、その真ん中にyabuがいる。

真夜中に見た夜空の星の数、その星の瞬き、、、明日の天気を祈どうって目を閉じた。

さあ、歩こう!牛首あたりの鎖場は明るくなってから渡ってくださいねという山小屋のアドバイス。
忠実に守らなければならない意味があとでわかった。牛首の意味もわかった。
「転落多発」の看板も・・・細い尾根、それはまるで牛の首のよう。ザックの重さでバランスを崩しそうだった。下を見ると絶壁、おお、こわ~sawaさん、怖かったよね。

チシマギキョウが沢山あったね、綺麗だったね。

右手に剣岳、足元は花、目指すは五竜岳、さすが百名山の堂々とした風格のある山。

五竜岳から見た双耳蜂の鹿島槍、大きな岩の間を行く。写真を撮る余裕もないし三点支持で手も空かない。

五竜岳の登りの困難さに比べ、達成感いっぱいの下りの軽い歩き、よかったよかった。登れてよかったよかった。

下山は花はアズマギクやウツボグサなどなど、蝶はクジャクチョウにヒベリタテハ、、、花よ蝶よに見守られの縦走はなが~~い遠見尾根で幕を閉じたのでした。



お疲れ様でした~。楽しかったです~。ありがとうございました~。貴重な夏の1ページ、記憶に残します。
# by ayametaka | 2011-08-30 21:59 | まったり山歩き | Trackback | Comments(1)
蝶が岳・常念岳縦走 20110715-16
参考にしたのは山と渓谷社の「マイカーで行く日本アルプス」いう本である。
槍・蝶が岳の展望台 グレード初心者向け・・・いいねいいねと何年も前からの登りたいと思っていた山、
蝶が岳、ついでに以前のぼった燕岳、大天井岳、常念岳をつないじゃおうと「初心者向け」という言葉に舐めてかかっていた。

ところがどっこい、、、、暑さでバテて久々の山歩きにヘロヘロ状態で登った。
それにも増して下山で待っていたyabuの足のハプニング。
それでも自力で下山出来たことに感謝し、下山後には思わず帽子をとり山に向かって深々と頭を下げた。
始めてこんなに謙虚になれた自分にびっくりし涙・涙でyabuyと握手をしたのでした。

以下、お気楽な写真の数々です。
何度も想像していた三股登山口、金曜日にも関わらず沢山の車がある。人気の山だな~と改めて思う。

ゴゼンタチバナやトンボソウ、イワカガミ、ミツバオーレンなどの早春の花と夏の花が入り混じった花が見られる樹林帯の中を歩く。

樹林帯を過ぎるとサンカヨウやキヌガサソウ、ハクアンコザクラの群落、登山道の両脇のキンバイソウがもう少しだと励ましてくれる。下山する登山者は口々に登り切った別世界ですよ、信じられない光景が待っていますよ、と疲れ切った我々に声をかけてくれる。
嘘じゃなかった!先ほどまでのガスはいったい何だったの!?

こんなに近くに槍穂が見える、ずら~と!!

70才くらいの上品なご夫婦とbeerを飲みながらその大展望を肴に語りあった。「ゆっくり自分たちのペースで登ればいいのだから・・・富士山は3週連続でチャレンジしてようやく達成しましたの」と笑って言われる。「こんなに素晴らしい夕焼けが見られるなんて本当に幸せです」と涙ぐんで話された少女のような老婦人だった。
私達はと言えば疲れた身体にbeerが美味しく早々と出来あがっていた(*_*;

常念までの縦走は想像していたより相当時間がかかるようだ。朝食は止め、お弁当に変更し翌朝4時半出発を決めた。山の朝は早い。ヘッデンをつけ歩きながら朝日をみることにした。情報交換した同室の登山者は既に発っていた。

これからはずっと清々しい朝の空気の中、左手に槍穂を見ながら歩いた。途中今年は当たり年だというコバイケイソウやハクサンチドリ、ニッコウキスゲが咲き乱れる好適地で朝食をとった。
常念岳手前の急登を見上げると溜息がでる。1つのレポートでこんなに何回も槍が登場するのはめずらしい。
だけど載せずにいられないこの景色。素晴らしい。

以前登った常念小屋は見えない。今日は右手に舵をとり三股方面前常念へと向かう。花と痩せ尾根、緊張と余裕、そんな気持ちで歩く。若者2人組みの片方がバテテいる。顔色もよくない。そうかと思うと日傘をさした軽快な歩きのおばあちゃん、若者に声をかける。どうゆうこっちゃ。頑張ろう。前常念で休憩しても私は疲れて食欲が出ない。

下山開始。yabuの機嫌が悪い、足が痛くて・・・という。途中何度も休憩、湿布を貼ったり、靴ひも結びなおしたり・・・ストック貸したり荷物もったり・・・先に行って誰か呼んで来てくれという・・・・そんなこんなで辿りついた三股登山口だった。yabuも頑張りました。私も頑張りました。
今までで一番辛くて大変な山歩きだったという気がする。だけど、忘れない。
# by ayametaka | 2011-08-28 23:10 | まったり山歩き | Trackback | Comments(0)
礼文島・利尻島 20110623-26 
日本の最北端の花の島に行こうと話がまとまった。いろいろなツアーを探してみたけれど勝手気ままな旅がしたい我々には中身充実のツアーは似合わない。
選んだのがJTBの「自由にチョイスプラン4日間」中身は全部フリーでレンタカー行動だ。
詳しくはyabuがblogに書いてるので私は花・花・花・・・で行きます。

全部は載せきれないほど沢山の花があった。とくにハクサンチドリの多さはどこも比ではなかった。

あまり沢山の花を見て名前を確認しているうちに花の名前の前につく冠が「エゾ☆☆☆」か「ネムロ☆☆☆」か「カラフト☆☆☆」「リシリ☆☆☆」なのか混乱してきて何度も大笑いしながら確かめたものだ(笑)

●1日目 セントレア→稚内港→利尻島利尻マリンホテル
 ホテル利尻裏のペシ岬、ハマナス(浜茄子)の花、皇太子妃雅子さまのお印だから名前は知っていたが始めて名前と実物の花が一致した瞬間。
 


センダイハギ(千代萩)の群落は遠くからも目をひいた黄色いマメ科の花。


●2日目 利尻ホテル→レンタカーで利子島めぐり→香深港→礼文島ホテル礼文
○○湿原のエゾイソツツジ(蝦夷磯躑躅)はこうやってみると豪華な白い花束に見えるが実際は湿原に咲く小さなツツジだ。
 

オオバナノエンレイソウ(大花延齢草)、秀麗な姿を見せてくれていた利尻島を追っかけてやってきた登山口に見つけた大きな白い花(?)のエンレイソウ。


●3日目 礼文ホテル→レンタカーで礼文島めぐり→稚内港ホテル奥田屋

スカシユリ(透百合)じっと見てその名のいわれを理解した。花弁の隙間かな。


ノビネチドリ(延根千鳥)、ほらハクサンチドリとの違いはその葉っぱのギザギザフリルよと教えてくれたのは
他のツアーガイドふとっちょさん。


カラフトハナシノブ(樺太花忍)、ハナシノブとはなんと色っぽい名前だこと。その色も色っぽいね。


ネムロシオガマ(根室塩竈)こちらも沢山あちこちで見かけた。とろけかけたソフトクリームの色だと説明した
ガイドのふとっちょさん。


桃岩展望台、沢山の花と心地よい海の風に当たりながらの花散歩。


どちらから見ても格好よくってその名にふさわしい利尻富士にさようなら。


4日目 稚内ホテル→レンタカーで稚内観光→セントレア
日本最北端の地、宗谷岬だ。♪流氷とけて~♪春風吹いて~ハマナス咲いて~と歌が流れてくる。


いっぱい花をみて、美味しい海の幸ウニ丼食べて、北の果てまで行った楽しい楽しい山旅4日間でありました。お付き合い下さった楽遊ご夫妻に感謝!

# by ayametaka | 2011-08-26 21:45 | まったり山歩き | Trackback | Comments(0)
シャンハイ ☆☆
木金休みになって2カ月になるのに未だに休みのリズムがとれない。
ましてや連続9日間の休みの後、何だか朝からぼぉ~っとしていたところ、yabuがいい映画やってない?と声をかけてくれた。さっそく検索・・・ハリポタはもう吹き替えしかない、黄色い星の子供たちが見たかったけど名古屋の名演しかやってない。
そこで急遽「シャンハイ」を観た。真珠湾攻撃のその時、上海で起こった出来事だ。今度ハワイに行く時の参考にはなったが、、ただよかったのはチョーユンファの格好よさ(*^^)v
がやっぱイマイチストーリーがよくわからなかった。で、☆2つ。
# by ayametaka | 2011-08-26 19:35 | 夫婦で映画とDVD | Trackback | Comments(0)
激動の都市、上海 20100909-0912
行きたいね~行きたいね~の夢を語っていたら3泊5日の中国・上海の旅が実現した(*^^)v
友人の建築家の娘さんが中国・上海で働いている。始めからお任せで、私達はここ行きたい!あそこ行きたい!と伝えればよかったのだ。
おまけに宿泊の2日間は、彼女が設計した実業家のマンションを無料で提供してくださるという。
その実業家は半分は投資目的というのだから、入居の時期は未定、入居するかどうかもわからないという。生活用品はすべて整っている、おまけに骨董や値が上がりそうな家具や調度品をそろえるのが趣味だという。何とも、贅沢な!

そんなこんなで、その娘さんは私達の希望を入れて、しっかり日程表まで作ってくれてこんな感じ↓

9日(木) 12:15 上海浦東空港着
       14:15 衡山賓館チェックイン
       15:00 軽食(小城故事-台湾料理)
       16:00 浦東の環球金融センター展望台へ上る
       17:00 上海万博

10日(金) 7:40 衡山賓館チェックアウト後新幹線で杭州へ
        10:00~17:24 杭州観光
        18:30 上海南駅着後、衡山賓館へ移動し荷物ピックアップ
        17:30 張さんマンション着
        20:30 夕食(音-上海料理)

11日(土)9:00 張さんマンション出発
       9:30 田子坊散策・ショッピング
       12:30 新天地でランチ(鼎泰豊-ショーロンポー)
       14:30 上海博物館
       19:00 夕食(宏豪浦江壹号-広東料理)
       21:00 バンド散策(バー)

12日(日)8:30 張さんマンション出発後、飲茶ブランチ
       10:20 市内から空港へ
       13:20 上海浦東空港








環球金融センターとは、ワールドフィナンシャルセンター。これは六本木ヒルズの森ビルが作った101階建てのビル。この写真は最上階の展望台より撮ったもの。展望台h地上474m世界で一番高いという。
私達のチョイスは出来るだけ遠望が利く天気の日、ここに登ること。今回はラッキーで夕暮れ時の暮れゆく上海、外灘(ワイタン)を見た。


外灘(ワイタン)、バンドともいう。レトロな洋館通りはまるでヨーロッパに来たかのよう・・・19世紀から20世紀にかけ建てられた欧風建築はルネッサンス、ネオバロック、アールデコなど入り混じっているという木。


せっかく来たのだから・・夜なら比較的空いているという。夜の上海万博。あまり広いので限定見学の始めはトルコ館の黒beerとソーセージ どこに行ってもまずbeer!(*_*;





# by ayametaka | 2010-12-06 21:09 | ★大家 你好! | Trackback | Comments(1)
大川入山 20101017 1908m
大川入山、「名古屋周辺の山 200」に紹介されていて気になっていた山だ。
紅葉お楽しみ第2段、気楽に出かけたのだが最後につらい登りにがあり以外とタフな山だった。
登山口は治部坂高原からを選んだ。
途中、昼神温泉の朝市に立ち寄るといろんな種類のキノコの数々、ことしはキノコ豊作でっせ!と掛け声がかかる。なるほど、マツタケも沢山出ている。ふ~~ん、でも買わないのだ(*_*;

冬にスノーシューで登った蛇峠山が真近に見える。のんびりと歩く尾根道は私の大好きな道。サクサク、サクサク、落ち葉を踏みながら。「気持ちいい~~!」と何回叫んだことか。


最後の笹原の急登にアゴを出していると、「下りはめちゃくちゃ早い!ここまで1分ですよ」な~~んて声をかけられる。???うそ~いくらなんでも天狗じゃあるまいし!意地になってタイムを測ったらそこから登りは15分かかった(>_<)

頂上は南アルプス、中央アルプスの山々が連なっている、がしかし、残念ながら馴染みが薄く山の同定が出来ないのでした(*_*;パノラマ案内板でようやくなんとなくってとこかしら。


それにしても、笹原の中のドウダンの紅葉になぜ私はこんなに見とれるのかな~って我ながら思う。表現が出来ないからyabuに「ほら、なんだかおとぎ話の中に出てくるような・・・ほら、ぽこぽこって・・・ね~小人がね~」と言っても伝わらない。何が言いたいんじゃと切り返される。


風が強い、暖かいラーメンがとても美味しい。

あるいてきた登山道が見える、名残おしいけど降りなくては・・・。天狗になった気分でね。

こんなのを風衝木っていうらしい・・・


# by ayametaka | 2010-11-23 22:37 | まったり山歩き | Trackback | Comments(0)


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